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「IP-Sim」は、弊社オリジナルアルゴリズムを組み込んだ画像処理シミュレーションソフトです。

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画像処理シミュレーション
 IP-Sim

IP-Sim処理例 2閾値2値化

画像ファイルを開くボタンボタンをクリックして、8ビット画像を読込みます。画面上にファイルをドラッグしても読み込むことができます。

8ビット画像読込み

「2値化」タブの「2閾値2値化」の左にある追加ボタンボタンをクリックします。処理リストに、処理が追加されます。追加する前に閾値の下限上限を変更することができます。ここでは閾値上限を246に変更してから追加しています。

2閾値2値化処理の追加

一括実行ボタンボタンをクリックします。以下のように画像が変換されます。閾値の下限と上限の間の範囲だけが抽出されて白で表示されています。穴の黒い部分は輝度値が100より低く、背景の白い部分は輝度値が246より大きいことがわかります。

2閾値2値化処理後

閾値を変更する場合、リストに追加した2閾値2値化処理を選択して、閾値の下限上限それぞれのスライダーをマウスで移動すると、リアルタイムに変換状態を確認しながら調整できます。また、キーボードから数値を入力してEnterキーを押しても、同様に閾値が変更できます。

[2値化]前 ←  → 次[動的閾値差分]

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